美肌とダイエットに良い食べ物は和食です

テーマ別美容

コラーゲンの多く配合された食品や美肌になるとのキャッチフレーズで販売されている美容食品等が多くありますが、一番美肌に良いとされるのは「和食」です。

和食は沢山の食材をバランスよく取れ、栄養価も非常に高いです。

1日3食を決まった時間に適量を摂る事と、必ず1食は和食を摂る事によって、カラダにとってもお肌にとっても重要な事なんです。

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サラダは本当にカラダに良いの?

野菜と言うと真っ先にイメージするのは「サラダ」ではないでしょうか?

サラダは気軽に摂れて、なんだか健康に気を使っているおしゃれな女性をイメージしがちです。

確かにサラダは健康的な食べ物ですが、みなさんが期待するほど美容や健康・ダイエットに効果が無いのです。

サラダの栄養素

 

サラダには思っているほど、栄養価が高くなくかなりの量を食べなければ十分な効果が得られないのです。

サラダで食べる野菜は主にレタス・キャベツ・キュウリ・玉ねぎ等が挙げられますが
これらは元々ビタミン類や食物繊維も多くないです。

またサラダは過熱処理や茹でたり調理する事がなく、そのまま生で食べるのが一般的です。

そうすると、量がかさばり沢山の量は食べれません。

例えばボール一杯のサラダと小鉢のほうれん草のお浸しであれば、加熱処理してあっても
ほうれん草の方が、圧倒的に栄養価が高いです。

お店やお弁当などで見栄え重視でサラダを添える事が多いかと思いますが、美容という側面だけでみると、あまり効果がありません。

サラダのデメリット

基本的にサラダは生で食べるのが大半であり、冷えた状態です。

冷たいサラダを大量に食べるとなると、カラダの基礎代謝も下がりひいては血行が悪くなってくすみやくまが出来てしまう事だってありえます。

また、胃腸を冷やして体調を崩す場合だってあり得ます。

また、サラダに何もかけずに食べる人は少ないかと思います。

大半の方はドレッシングをかけますが、ドレッシングは塩分や油分がふんだんに使われています。健康の為に野菜をたくさん食べたはいいものの大量のドレッシングを使ってしまい、±0だったら良いのですが、マイナスになりかねない事だってあり得ます。

塩分・油分のすくないドレッシングで野菜の味を味わって食べれる量がサラダを摂るのに適した量なんですね。

さらには、サラダは生野菜を使っていて、カットした後に時間が経つと酸化し栄養価が崩れていきます。

良くスーパーやコンビニでサラダを購入して摂っている方もいらっしゃりますが、時間が過ぎていると、ビタミン等の栄養価は崩れているかもしれません。

✔実はサラダにはビタミンや食物繊維等の栄養価は多くありません。

満足な栄養価を摂るには大量のサラダを摂る必要が…

✔冷たいサラダを沢山食べると、カラダを冷やして返って代謝が悪くなります。

✔サラダは調理せずに食べるのが主流。鮮度を保てないと栄養価が損なわれる事も。

水の正しい摂り方

水はこまめに摂った方が良いものの…

よく水分はこまめに且つ大量に摂った方が良いと聞きませんか?

水分をたくさん摂ることによって、カラダの中の毒素を排出させ、代謝を活性化させれます。といったような話を聞くかと思います。実際に間違ってはいないのですが、残念ながら皆さんが期待しているほど、大きな効果はありません。

カラダから毒素を排出されるのであれば、たくさんの水と適度な運動で心地よい汗をかくのが一番です。

ただ水を飲んだだけでは尿として排出され、せいぜい塩分やアンモニア等が排出される程度であります。

なんといっても水分を摂取しても脂質は放出されません。冷たい水を大量にのむ事によって代謝が下がり血行が悪くなって脂肪燃焼を損なう事になりかねません

正しい水の飲み方

体内では水分補給後に大腸で吸収されて血液に入っていきます。血管を流れてカラダのあらゆる部位で水分が利用され、不要な場合には尿として排出されます。

血液には血流が一定になるように制御する仕組みがあります。

体内の水分が欠乏して血液中の水分が不足すると血流が悪くなるために、脳から水分補給の指令が出されます。この事によって喉が渇いたと感じ、水分を摂ることとなるのです。

すなわち、血流が安定している際に無理やり飲む水分は大腸で血液に吸収されることなく
尿として排出される事となってしまうのです。

ですので、無理にいっきに大量の水を飲むのでなく、少しづつ、喉が渇いた時にこまめに
飲むことが大事です。

この際ポイントとなるのは冷たく冷えた水でなく、人肌程度のぬるま湯にして飲むことがカラダの吸収も良く代謝も損なわないので良いでしょう。

✔水を飲んでカラダの毒素を排出するという効果はほとんど期待できません×。

✔冷たい水を大量に飲むことによって、代謝が下がり脂肪が燃焼しずらくなります。

人肌に近い白湯を飲みましょう。

✔血流を安定させる為にはこまめに喉が少量を喉が渇いた時に飲むのが一番効果アリ。

美容や健康に良いのは和食です

日本人からすると、あまり普段から意識しませんが、日本食というのは非常に栄養のバランスが摂れる素晴らしいダイエット食品なのです。

よく最近、世界各国で日本食が健康ブームで流行になりますが、野菜や魚・肉等の特徴を活かしつつ栄養価も損なわないスーパーフードなのです。

温野菜は最強の美容・ダイエット食品です。

日本食は野菜や魚などをふんだんに利用する料理が多く、油や調味料を大量に使用する調理法が少ないのが特徴です。

そのなかでも温野菜は美容やダイエットに取って非常に効果的な食べ物であります

和食に含まれる野菜以外の素晴らしい食材

和食には野菜だけでなく、豆類・キノコ類・魚類・肉類をバランスよく利用した料理がたくさんありますね。

それぞれ単品だけで食べるのは偏りが出てしまうし、なにより料理の品数から難しいので、そう言った意味からすると和食はよく考えられているのです。

和食で季節の食材を摂りましょう

日本には四季があり、その時々に取れる野菜や魚などがあります。

これらを上手に摂ることにより、1年を通して食材の持つ栄養の偏りを減らして、年間を通じてバランスよく色々なものを取り入れる事が出来ます。

どんな食材でも毎日同じものを大量に摂ると、何かしら体に悪影響を及ぼすものです。

「適量をまんべんなく」が利用の食事ですね。

毎日、料理が出来なくていいんです。

どうしても和食は、手間がかかったりするので、時間の無い時や一人暮らしをしていたりすると料理するのが難しいです。

こんな場合は冷凍・レトルトをちょっとアレンジして調理する等でも十分なのです。

また、コンビニ弁当なのでも脂っこい弁当が多いですが和風の幕の内弁当で、見栄えよりも食生活や健康面を重視しているタイプの弁当を選ぶようにすれば良いです。

決まった時間に1日3食

よくダイエットの為に、朝や夜を抜いたりしたりする人がいます。

確かに摂取カロリーは減りますが、その生活を今後半永久的に続けられるでしょうか?

人間は1日3食を食べる習慣があり、もっとも効果的なのはきちんと3食を毎日決まった時間帯に決まった量を食べる事が一番大切なんです。

摂取カロリーを減らすのであれば、一気に減らしたりするのでなく、徐々に減らしていくことをお勧めします

また、ものすごく運動したから今日はOKと言って大食いするのもNGです。

規則正しい生活のリズムの中で食生活を改善して行くことが、美容にとってもダイエットにとっても非常に重要な要素なのです。

✔日本食は栄養バランスと取れた健康的なダイエット食品です。

✔決まった時間に1日3食摂る習慣を続けながら、少しづつ摂取カロリーを減らしていくのが理想的。

✔規則正しい生活のリズムの中で食生活を改善して行くことが、美容にとってもダイエットにとっても非常に重要な要素。