通勤通学時間を無駄なく利用。電車内での目立たず簡単エクササイズ

トレーニング

毎日学校や会社に移動するのに、みなさんどれだけ時間を掛けているでしょうか?

統計的に通勤では60~90分、通学では40~60分程度かけている方が一番多いそうです。

往復だと2倍となり、この時間ってもったいないですよね。

今回はこの通勤通学時間に効率よく簡単にダイエットを行う方法について紹介します。

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通勤・通学の移動手段は?

みなさん、学校や会社までどのような手段で移動されているでしょうか?

徒歩・電車・バス・自動車・タクシー・自転車…移動手段は沢山ありますが、やはり「電車」での通勤通学が多い様です。

電車や自動車での移動中は音楽を聴いたりすることはできますが、ちょっとした工夫でダイエットに結びつくことがあります。

一番効果的なのは? ズバり楽で簡単なエクササイズ!

通勤通学は休日以外はほぼ毎日繰り返す反復動作です。

この中で、辛いエクササイズを取り入れると、なかなか長続きしません。

ほぼ毎日行う日課の中で無理なく続ける事が一番重要です

この為、楽で簡単なエクササイズは短期的には効果が表れにくいですが、長期的にみると非常に効果があり、体質改善にも貢献します。

 

電車の中でバレずに「つり革」ストレッチ&エクササイズ

電車に乗って座席が空いていて、座ろうと思った瞬間に他の方が座られてガッカリした事ありませんか?

むしろエクササイズが出来ると思ってポジティブに考えましょう♪

握り方ひとつで変わる!つり革を使ったストレッチ&エクササイズ

電車のつり革は握っているだけのものでなく、使い方によってはダイエット器具顔負けの効果があります。

つり革を使ったオススメのストレッチやエクササイズを紹介します。

つり革ストレッチ① つり革を握ってアイソメトリックトレーニング

つり革を腕が垂直に曲がるように持ちます。その後、背筋を伸ばしてつり革を下に引っ張る形で力を入れましょう。およそ10~15秒程度引っ張ったら緩めてまた引っ張るといった形で片腕5セット程度行いましょう。この際ポイントとなるのは、周囲にばれずに行う事もあって、力まずに程よい力で疲れない程度で行うとよいでしょう。

効果: 筋トレ効果

部位: 二の腕、肩甲骨

つり革ストレッチ② つり革でバランスを保ちながらつま先立ち

電車がゆれて倒れない程度につり革を握り、つま先立ちを10~15秒おこない、休憩するといった動作を5~10セット程度行いましょう。

この際、足は肩幅程度に広げてかかとがわずかに浮く程度のつま先で行えば誰にも気付かれずにエクササイズが出来ます。

電車のゆれで倒れないように、踏ん張る事によって足だけで無く、おしりやお腹にも力が入り、効果が得られます。

効果: 下半身の血流改善、筋トレ効果、むくみ解消、ダイエット

部位: ふくらはぎ、ふともも、お尻、お腹

電車の座席で行う効果的なエクササイズ

座れたからと言ってスマホ片手に時間を潰していませんか?

座れた時にはスマホを見たり、本を読みながらでも簡単にできるストレッチを心がけましょう

座ったままストレッチ① 足をピッタリくっつける

座って足を組んだりすると、骨盤の歪みや姿勢の乱れが生じます。

座席に深く座り、姿勢を正して足のつま先から付け根まで両足をピッタリくっつけるイメージで座りましょう。

満員電車だと、ほとんど違和感なく出来ます。

効果:骨盤矯正、内転筋の筋トレ効果、血流改善
部位:背中・腰、骨盤、お尻、太もも

座ったままストレッチ② 両足を浮かせて筋トレ

やや前かかみになりながら、両足を少し浮かせると、ふくらはぎと腹筋・背筋にものすごく負荷がかかります。両足を浮かなくても、足の裏にあまり体重が乗らない様なイメージで10~20秒保ちましょう。毎日4~5セット程度行うと、非常に効果的です。

効果:骨盤矯正、腹筋・背筋・内転筋の筋トレ効果、血流改善
部位:背中・腰、お腹、骨盤、お尻、太もも