適度な運動によるドロドロ汗は美容にとってかかせません!

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汗には2種類あり、サラサラ汗とドロドロ汗です。サラサラ汗は簡単にかけるのですが
大半が水です。

ドロドロ汗は毒素が含まれて体外で放出されるのでこのドロドロ汗を如何に発汗させやすくするか紹介します。

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汗にも種類があるんです

運動した時の汗、サウナでの汗、冷や汗、脂汗・・・色々な種類の汗がありますのね。

じつはこの汗、大きく2つの種類があるんです。

無色無臭なサラサラ汗の汗腺。エクリン線

体中にある汗腺で、辛い物を食べた時や手に汗にぎるときってありますよね。

これはまさにサラサラで無色無臭だと思います。

また、サウナや半身浴でかく汗のほとんどがこの汗腺からの汗になります。

運動でかく汗は、運動で汗をかく習慣が無い方の汗はこのエクリン腺からの汗がほとんどです。

この汗の成分はほぼ水であり、体温調整の役割やカラダに刺激があった際に発汗する
ものになります。

ドロドロで汗臭い汗の汗腺、アポクリン腺

運動をして、かく汗はドロドロして汗臭いですよね。この汗はエクリン腺とは異なり毛穴に繋がっているアポクリン腺が出される汗なのです。

ドロドロで臭いがあるのは成分に脂質・塩分・アンモニア等を含んでいるからでありカラダの毒素を毛穴から皮脂と混じって発汗するものとなります。

運動をする習慣のある方は、この汗をかきやすい体質になっています。

これは、汗の水分だけでなく、毒素も対外へ放出しているので、健康はもとより美肌にもとても効果があるのです。

汗のニオイが気にはなりますが、美容と健康には替えられませんね!

✔エクリン腺からの汗は無色無臭。ほぼ水分だけでです

✔アポクリン腺からの汗は、ドロドロで臭いのある汗で、体の毒素も排出されます。

半身浴でかく汗の大半はエクリン線からの発汗です

半身浴は美容に良いと言われ、運動で大変な思いをするよりも、お風呂につかりながらのんびり過ごすほうが、お手軽なので半身浴を取り入れられている方も多いかと思います。

じつはこの半身浴で汗と、運動の汗と異なる点がいくつかあります。

半身浴の汗の大半はエクリン線から

半身浴でたっぷり汗をかいて運動した時のような爽快感に浸れる感じってありますよね。
ただ、かいている汗の種類は異なります。
お風呂での汗の大半はエクリン線から出ており、カラダから水分が抜けているだけなんです
ただし、半身浴も長時間行うと、カラダが披露してアポクリン線から発汗することもあります。
個人差もあるかと思いますが、約1時間前後続けなければなりません。

ここで注意点として長時間で発汗し続けるので、途中で水分補給を行わないとかえって健康・美容に悪影響を及ぼします。

風呂上がりにフラフラになってまで、半身浴を行うのはお勧めできませんね

半身浴の別の効果

では、半身浴は意味がないのか?というと決してそういう訳ではありません。

入浴時はカラダが温まり、副交感神経を刺激してリラックス効果が得られます。

このことにより、ストレス発散や快眠が出来たりします。

また美容面では、汗をかくことで基礎代謝があがり、肌のターンオーバーの促進を促す事となります。

美容や健康には良いのですが、ダイエットを目的として行ったとしても
残念ながらほとんど効果はありません。。。

✔半身浴でダイエット効果を得るには約1時間程度必要(大変です)

✔半身浴はストレス解消、基礎代謝の促進役割を中心に取り入れましょう

ポイントは適度な疲労感。ドロドロ汗のかきかた!

大半の女性は運動がニガテであったり、嫌いな方が多いのではないでしょうか?

運動を意識してする事により、かえってストレスを貯めてしまい、内側からの美容に悪影響を及ぼすようでは元も子もありません。

身近なところから、手をかけず取り組むのが一番です。

STEP1:まずは日常生活の中で無意識に行動しましょう

皆さん、日常生活の中で階段を使わずに、エレベーター・エスカレーターを利用したり自転車や歩いて行けるところなのに、電車やバスで移動したりしていませんか?

こういった点について、最初は意識的にですが、カラダを動かす事で自然と無意識のうちに、エレベーターが混んでいるから歩こうか、近所への買い物に車でなく自転車で行こうかという気持ちになる事が重要です。

運動の時間を作るのではなく、目的の為の行動に簡単な運動を取り入れる事から始めましょう。

STEP2:週に1時間程度のウォーキングをしてみましょう

STEP1とあわせてでも構いません、週におおよそ1時間程度あるく習慣をつけましょう。

1日に歩く時間は特に決めずに、普段の歩く速度より気持ち速足で腕をふるイメージで
行うと非常に良いです。

普通に歩くより疲れますので、少しづつ距離や時間を延ばしていき、無理のない範囲で
やると長続きして効果的でしょう。

有酸素運動の王道、ウォーキング
有酸素運動で何が一番いいか?それはウォーキングです。 敢えて時間を作ってトレーニングするのでなく、日常生活の中で自然と行うのが長く続けられて、基礎代謝を上げて痩せやすいカラダを作り上げるポイントです。

STEP3:取り組みやすい運動を取り入れてみましょう

ウォーキングでなまったカラダがある程度、柔軟的になったら、次にヨガやジョギング、
水泳等、自分の興味ややる気のあるものをやってみましょう。

ここでも最初の頃は無理をせず、筋肉痛にならない程度にした方が体にも負荷がかからず
長続きさせせるコツとなります。

ポイントは無理なく、持続させる事です!

上記にてSTEP1からSTEP3まで説明しましたが、STEP1の状態でも全然問題ありません。

汗をかく量やカラダを鍛える側面が増すだけでベースとなるものはSTEP1でも変わりません。

ポイントとなるのは汗をかきやすい体質にする事であり、アポクリン線からの発汗が目的です。

美容面だけで捉えれば、STEP2若しくはSTEP1だけでも十分なのです。

カラダから老廃物を出しやすい体質にする事によって肌のハリや質感も大幅に代わってきて
化粧の乗り化粧のノリも大幅に変わってくるでしょう。

✔ちょっとした動作から無理なく取り入れましょう

✔ハードな運動で長続きしないのはNG!無理なく日常生活のリズムとして取り入れられる範囲でトライしましょう♪

ウォーキングを取り入れる事によるカラダへのメリット

ウォーキングによる効果は発汗作用を促すだけでなく、様々なカラダへの良い影響が生まれます。

 

筋力アップで、痩せやすい体に

歩くときには、背骨や脚の骨などを支える大きな筋肉を使います。

この筋肉の筋力アップが期待でき、基礎代謝が上がることによって痩せやすい体になりやすくなります。

均整のとれた美しいボディラインに

ウォーキングは腹筋や背筋を鍛える働きがあります。

腹筋や背筋が鍛えられると、お尻が引き締まり、ポッコリお腹もへっこんで行きます。

また、リンパの流れが良くなり体全体の冷え性やむくみの解消にもつながります。

適度な疲労は美容に最適

ウォーキングで適度な疲労が溜まると、血液を介して疲労物質を排出するのでカラダが軽くなっていきます。また交換神経を刺激する事となりストレスの抑制や快眠につながります。

疲れ果てるまでの運動は健康や美容にマイナス方向へ作用しますが、適度な疲労は美容や健康にちょうと良い刺激となるのです。

適度な疲労とは翌日に疲労感が残らない程度の疲労がベストといえるでしょう。

 

✔ウォーキングは健康・美容・ダイエットにおいて、バランスのとれた運動です

✔適度な疲労は美容に最適。ポイントは次の日に疲れが残らず、ぐっすり眠れる程度がベスト!