内側から実年齢より若くなる5つのポイント

ダイエット

何も意識しないで過ごしていると年齢は重ねられ、理想の見た目から遠ざかっていくものです。

スキンケア等といった外側からのケアも大切ですが、心のゆとりや気持ちの持ちかたと言ったちょっとしたマインドで内側から若々しさを保っていけるものです。

ここでは内側から若くなる5つのポイントについて説明します。

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ポイント① 自分のために少しだけ時間を使ってみましょう

時間は誰のもとにも平等に流れます。

スリムできれいなあの人にも、ちょっと太目のあの人にも、1日は別時間、1年は365日。

どんな人でも同じ長さです。

この時間をどのように過ごすかが、人生を大きく左右します。

女性の平均寿命は朋歳を超えました。

人生80年、この時間の中で、如代は体が大きく変わる時期です。

歳をとることは止められませんので、体が衰えていくことは仕方のないことです。

でも、嘆くばかりではなく、自分の体と向き合って、少しでも努力をしていくと、衰えるスピードを遅くすることができます

5年後、10年後の自分を変えることができるのです。

1日は24時間あります。自分の体のために、少しだけでも時間を使ってみましょう。

少しの努力で大きな結果をだすことを習慣にすれば、あなたの体は見違えるほど美しくなります。

ポイント② 眼を開いて「わくわく」しましょう。

5年後、10年後の自分を変えるために、まずしていただきたいことは、「わくわくすること」です。

今まで人生を振り返って、自分の良いところも悪いところもなんとなくわかってきます。

自分の得意なことも不得意なことも概ね把握し、いやなことは避けて通ろうとしてしまいます。

避ける方法も身につけています。

このように、ついつい楽なお決まりの方向に流されがちですね。

でも、少し変わってみましょう。

高校を卒業して、社会人になったり、大学生になったりして新しい生活に入ったころの気持ちを思い出してみましょう。

新しい生活には、想像もつかない楽しいことが待っていそうでわくわくしましたよね。

眼も輝いていました。そして今より大きく開いていたはず。

少し眼を大きく開けて、きれいで健康になった新しい自分を想像してわくわくしてください。

物理的にも目を開くと目の周りの筋肉が動きます。

また視野も広くなり、周りの景色もよく見ることができます。

子供はきらきらした眼をしていますよね。ぜひ思い出してまねしてみましょう。

どれでもかまいません。実践してみる事が大切です。

それを「続けて」、習慣にしてしまえば、わくわくが現実になります。

ポイント③ 「見た目年齢」は内側から変えよう!

年齢を重ねていく度に、痩せなくなった、疲れやすくなった、肌が衰えた、などと感じる方が増えていますが、40代前後になると人生の折り返し地点で、体も大きく折り返します。

それまでは若さでカバーできたので見た目も健康も横並びでした。

実際の年齢を変えることはできませんが、見た目の年齢は変えることができます。

ただし、年齢とかけ離れたお化粧や服装を若くしてごまかすだけでは「痛い」ということになりかねません。

見た目年齢を若くするためには、体の内側から変えていく必要があります。

正しいダイエットをしていると、肌も体も健康になり、見た目も若くなるということ。

体形を維持することは、若さを維持することにつながるのです。

40歳前後からは体の代謝が落ちるため、脂肪がつきやすくなり、ついた脂肪は落ちにくくなります。

脂肪が増えると、顔や体がたるんで見えてしまいます。

また、体の内側にも、冷えやすい、むくみやすい、疲れやすい、腰痛、膝痛、肩がこるなどの不調が出てきます。

体の内側の不調は肌にもあらわれますので、顔がくすむ、しみやしわが増える、眼の下にくまができる、ふきでものや大人にきびができるなどのトラブルもおきて、どんどん老けた印象になってしまいます。

だからといって、ダイエットを決意して無理に食事制限や運動をしたとしても、体重やサイズは一時的に落ちますが、ダイエットをやめるとリバウンドをしてしまいます。

きちんと維持していくためには、長い目でみて、体の内側から変えていくことが必要です。

「太りにくい体質」に体を改善していくのです。

体がスッキリして肌の調子も整ってくれば、洋服選びが楽しくなりますし、メイクもやりがいが出てきます。体が軽いので行動の幅も広がります。

ポイント④ ストレスはためない!

ご自分でも、なぜか根拠のない自信があるとおっしゃっています。

失敗もしてきているし、お仕事や人間関係でストレスもたまっているのでしょうが、あまり気にしていないようです。

たぶん、気持ちの切り替えがお上手なのでしょう。

また、わりと自分を客観的に見て、自分が悪いことは素直に認めています。

だからといって自分を責めたりしません。

他人は他人、自分は自分と割り切っているようです。

くよくよする前に、行動する方が多いです。ご自分に自信があるのでできるのでしょう。

体が動くと脳が動きます。

とりあえず、なにか悩みやストレスがあったら、改善のために動いてみることがいいのではないでしょうか。

また、ストレス解消のためには、好きなことをしたり、運動したりすることもおす すめです。

1番のおすすめはヨガです。

深い呼吸をしますので、自律神経も整います。 ストレス解消にはいろいろな方法がありますので、ご自分のパターンを作ると良いと思います。

スマホで検索すると、いろいろな方がいろいろな方法を提案しています。

ヨガのほかには、1人でカフェに行き、コーヒーを飲みながら本を読む等といった自分自身のストレス発散方法があるものです。

脳が安心するという ことを覚えてくれているのでしょう。

また、たまには新しいお店を開拓したりしますが、それも気分がリフレッシュします。

ストレス発散方法の代表例として、1時間くらいウォーキングをする、友人と 温泉に行く、近場のアジアに3曰くらいの旅行に行く、加圧トレーニングをする、ホ ットヨガに行く、買い物に行くなど、いろいろです。

自分で好きなことをする時間を少しでも持つことが大切なんですね。

ポイント⑤ 気持ちのアンチエィジングをしましょう♪

実はこれが1番大事かもしれません。脳が体を働かせます。

脳は自律神経やホルモンのバランスを整え、体全体の指令搭として働いています。

食欲のコントロールや脂肪燃焼ホルモンの分泌などダイエットにとっても重要な機能を果たしています。

しかし、脳はだませるのです。

できるだけ年齢のことは考えず、若い気持ちでいましょう。

40歳でしたら30歳くらいの気持ちです。 ずうずうしく感じられるかもしれませんが、多少ずうずうしくても大丈夫です。

姿勢と表情を変えることは、心のアンチエイジングにとっても大事です

体が動くと脳が動きます。

胸を開いて前を向くようにしましょう。

お顔も口角を上げて穏やかな表情になりましょう。

また、如代になるとついついいままでの失敗の経験から、どうせうまくいかないと思ってしまいがちになっていないでしょうか。

人生の経験をつんでいますので、判断能力や危機管理能力が高くなっています。

その分、過去の失敗にとらわれてしまいます。

過去の失敗は参考程度にとどめて、新しい気持ちで日々の生活を送ってみましょう。

服装やメイクも多少若々しいくらいがいいのです。

若すぎる装いにすると、「痛い」ということになるかもしれませんが、ー10歳程度でしたらまだ大丈夫。

明るい色や若々しいデザインの洋服も着てみましょう。

気持ちも明るくなります。

また、新しいこと、ヨガ、ダンス、エアロビクス、ウォーキング、ランニングなどの運動を始めることもおすすめです。

 

口自分のために少しだけ時間を使う
口眼を開いて「わくわく」する
口内側から変わることを意識する
口悩んだら行動する
ロストレス