甘皮をキレイに処理する ネイル&キューテイクルクリーン

コスメ

ネイルがきれいに塗れない、はがれやすいなどの原因は、 つめ表面に残った油分や汚れであることが多いもの。

キューティクルケアはネイルケアの一部と考えて、トータルにケアしましょう。

まずはクリーンアップして、清潔なつめを保つ心がけから。


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美しい指先の第一歩。日頃のキューティクルクリーン

つめが健康に育つのも、塗ったエナメルが美しく見えるのも、またそのカラーを長持ちさせるのも、つめとキューティクルのクリーンアップがとても重要です。

つめの周辺が白っぽくカサカサ乾いていたり、ささくれがあったり、つめの間に油分がたまっていては、いくらエナメルを塗っても美しく見えず、本当のおしゃれとはいえません。

また、つめの表面に油分が残っていると、はがれやすくなる原因にもなります

目を引くような美しい指先の第一歩は、日ごろの保湿と定期的なキューティクルクリーンにあります。

キューティクルの処理について

新しく成災してくるつめの根元は、まだ水分を多く含んで軟らかく、刺激に弱
いところです。

それを保護しているのが、キューティクルです。

キューティクルのすぐ近くは血流もある危険地帯。

絶対に切ってはいけないところです。

週間的に切っていると、キューティクルは硬くなり黒ずんで、さまさまなトラブルの引き金に。

破くなったキューティクルを迪過するつめは、横みぞや縦みぞができやすくなり、美しく成長することができません。

傷ついたキューティクルからは雑菌も入りやすく、炎症を起こしたり、ささくれができる原因にも。

切らないのが基本ですが、ささくれができた吻合は例外。

ささくれの根元からキューティクルニッパーを使って、除去します。

強引に引っ張って取ると痛みや出血をともない、よけいにひどい状態になるので注意しましょう。

汚れの除去

キューティクル付近やサイドウォール、つめの裏などは、汚れがたまりやすいところ。

ルーススキンの除去も含め、しっかりとクリーンします。

お手入れの際、負担をかけないためにもふやかした状態で行うのがポイントです。

また、強く押したりゴシゴシふいたりすると、痛みをともなって軟らかいつめの根元にも傷をつけかねません。

あくまでも、やさしく扱うことが大切です。

やりすぎに注意しましょう。

ルーススキンの除去

つめがマトリクスで作られたとき、表面にごくごく薄い角質皮をつけたまま成長してきます。

そして通常は、それが爪上皮(キューティクル)を通過するあたりでたまってしまいます。

これを、コスメティック用語「ルーススキン」といいます。

白っぽく乾燥したルーススキンを除去する事によって、美しくキューティクルラインを整えることができるのです。

健康な爪で美しく見える長さは・・・
おしゃれな洋服で綺麗にまとまった髪型、パーソナルカラーにあったメイク。 すべてが完璧でもネイルが痛んでいては、台無しですよね。 手は意外と動作やしぐさで見られることが多いです。 健康で整った形の爪は清潔感を与え、ネイルカラーも映えやすいものです。