正しい体脂肪管理法を知って食事制限を見直しましょう

ダイエット

来年までに何キロやせる為に、ごはんを抜いたり、減らしたりしていませんか?

断片的なダイエット法では挫折した時にかえってリバウンドしてしまう事も…

長い人生を通じて無理なく健康的に体調管理する事によってっぽいて体脂肪も減らしましょう。

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食事による体脂肪管理術

食事の量や栄養バランスを気を付けることは必要なんですが、根本的にこれから長く続く食生活に
於いて継続的に食生活をどのように考えて生活していくかが一つの大きなポイントとなります。

まずは食習慣について考えましょう

ダイエットや健康バランス等を考えている方は、食事の摂り方について見直したいという考えが
あるかとと思います。

一過性のものでなくて、今後長く続けていく「食習慣」として根本からアプローチを見直す方法を取り入れましょう♪

基礎代謝が低くて脂肪燃焼効率の悪い方は、色々と見聞きした情報を断片的に取り入れてトータル的な食習慣のバランスをあまり気にしていない方が多いようです。

例えば、青魚にはDHA(ドコサヘキサン酸)やEPA(エイコサイペンタエン酸)が多く含まれており、なんだか健康に良いそうだから言って積極的に摂取していたとしましょう。
確かにDHAやEPAにはにはコレステロールを抑える成分が含有されておりますが、それ自体が
脂質であるため、摂りすぎるとかえって体脂肪として蓄積されてしまいます。

断片的な情報を偏った判断で収集して取り入れることはかえって逆効果になることだってありえます。

1か月、1年といった期間にて食習慣を考える事は非常に難しいですが、1日、1週間といった期間でトータルバランスがどうだったか?

振り返りながら考えて食事する習慣を付けすることが望ましいです

食事を大きくグルーピングして考えよう

いわゆる理想的な食事やメニュー等はいろいろと提案されていているので、色々な情報を聞いたことがあるかと思います。

では実際に、その食事を摂れるかというとなかなか現実的には難しいかと思います。

理想的な食習慣作りとして、食事を大きくブロック化して1日や1週間単位で何をどこまで食べてよいか意識すると良いでしょう。

例えば、「塩分・脂質・糖分」については期間中どれだけであれば摂取してよいか。「炭水化物・タンパク質・繊維質類」についてはどれだけ摂らなければならないか。1食で判断するのでなく、1日や1週間で判断出来るようにグルーピングして食事管理する事が大切です。

食事の中心はあくまでも炭水化物に

ごはん、パン、麺類、粉物すべて炭水化物で日本人が主食として食べている食材です。

ただ炭水化物は太る原因という誤った情報が独り歩きして、適切な量を摂取していない方が多いようです。

でもこれ、基礎代謝や脂肪燃焼の面で考えるとデメリットなんです。

「炭水化物=悪」は間違い。炭水化物は大切なエネルギー源

炭水化物炭水化物は、人間にとって必要なエネルギー源です。

よく芸能人等で炭水化物を抜いている方もいらっしゃいますが、これは基礎代謝も非常に低くなり
人間の生命維持危機管理機能として、筋肉等を糖に変換して不足しているエネルギーの補填を
行う作用が働きます。

この炭水化物制限を続けている限りは、体脂肪も体重も維持できますが、それと引き換えに
筋肉量が減少して、各種免疫力も低下してしまいます。

また、この炭水化物制限を断念した時には、非常に代謝が低い状態での摂取となり、体脂肪として
蓄積されてしまいます。いわゆるリバウンドはこのようなことが原因で起こります。

ダイエットで食事制限してた方が、元の食事量に戻しただけなのに体重が増えてしまうのは
これが原因です。

ごはんは糖類でも人間にとって必要な多糖類です

炭水化物の代名詞、ごはんは糖分が含まれているので嫌煙されますが、じつはこの「糖」
砂糖等の単糖類とはことなり、多糖類に属します。

単糖類は血糖値に影響を与え、代謝の低下や中性脂肪の生成に影響を及ぼします。

一方、多糖質は血糖値や代謝、中性脂肪の生成への影響はそれほど大きくありません。

また、多糖類は1日に必要な60%前後のエネルギーとして賄うのが代謝効率化の上で非常に
効果が出ます。

だからお菓子を食べすぎたからと言ってごはんを抜くのは、摂取する栄養素が構成が異なるので
カロリー過多だけでなく、多糖類の摂取減による代謝の悪化も引き起こしてしまいます。

どうしてもお菓子やお酒などを過ぎた時には、1日で考えるのでなく1週間でバランスが崩れない
調整を行う事が重要となります。

正しいたんぱく質・やさい類の摂り方

よく栄養バランスを考えてサプリ等で1日で必要な摂取量を大幅に超えて飲んでいる方がみえますよね。サプリで各種栄養を摂取するのは良いのですが、長期間で摂取量を誤ると良くない方向へ働きます。何事も適量が一番なんです。

炭水化物の他に日常生活で必要なたんぱく質やビタミン・ミネラル・繊維質類について説明します。

たんぱく質と脂質のバランスを勘案した食材選び

おかずとなる食材には多くの割合でたんぱく質が含まれております。

たんぱく質はそのもの自体が脂質でもあるため、摂りすぎには注意が必要です。

たんぱく質を摂取するポイントとして、食材それぞれに含有されるたんぱく質の量と脂質を勘案しながら摂るように心がけましょう。

代謝や消化機能の正常化するためには野菜は重要

体脂肪を管理する上で、野菜を正しく摂ることも重要になります。

野菜にはビタミン・ミネラル・繊維質等が多く含まれており、これらは代謝を促進する
効用があります。

また繊維質は消化機能を促進します。消化機能が不全化すると、脂肪が蓄積される元に
なるので、代謝と脂肪燃焼の為にも野菜類の摂取は重要ということとなります。

バランスのとれた栄養素の摂取こそが代謝促進の要

長い目で健康・ダイエットの両面を考慮すると、カラダに必要な栄養素をバランスよく
適量を摂取する事が一番の近道となります。

1か月→1週間→1日といった単位で俯瞰的に食習慣を考えるクセをつけ、1日の中で対処するのでなく、1週間・1か月と長い期間で食事バランスがとれればよいという形で取り組めばよいのです。食事は生活の中でも楽しみの一つでもあるので、ずっと我慢して食べたいものを食べないのもツライですよね。

長期間でみて結果オーライとなるような栄養バランス摂取法をずっと続けて行う事が基礎代謝を上げ、脂肪燃焼効率をあげる最も理想的な食事管理法です!

✔ 食習慣は無理なく長期スパンで捉えましょう

✔ 正しい知識でカラダに必要な栄養素をバランスよく適量に摂取しましょう