規則正しい睡眠は体も肌もキレイにします

テーマ別美容

普段寝る時間帯や睡眠時間は規則正しく行われていますか?

寝ている時間がもったいないと思うかもしれませんが、規則正しい睡眠こそが体や肌には最も重要なんです。

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睡眠は何よりも重要です

人間の3大原則に「食べる・動く・寝る」がありますが、最も重要なのは「寝る」なんです。

実際に一番疎かにしがちなんですが、このことを理解して睡眠しましょう。

優先順位は「睡眠>食事」である

健康や美肌・ダイエットの為に、食生活を意識している方は多いと思います。

帰宅が遅くなり、インスタントやレトルトの食事をとるのは美容に悪いと言って時間をかけて食事をして睡眠時間を削っていませんか?

毎日の食生活がインスタントであると問題ですが、1日くらいであれば食事を簡単なものにして睡眠をしっかりとった方がカラダには良いです。

例えば、1日だけレトルト食品を食べたとしても顔や表情からでは食べたものは分かりませんが、睡眠不足の顔や表情はぱっと見た瞬間に分かるくらい肌に影響があるんです。

だから、食事以上に睡眠の重要性があるんですね。

睡眠時間の貯金はできません

平日は学校や仕事で忙しくて睡眠時間が4,5時間だけれども土日には10時間近く寝ている方はいませんか?

休日にまとめて寝て、1週間分の睡眠時間を取り戻したなんて思っているかもしれませんが
日々の睡眠時間に「寝だめ」という都合の概念はありません。

寝だめをすると、眠気はとれるかもしれませんが、睡眠時間がバラバラだとかえってカラダや肌に悪影響を及ぼすんです。

 

✔食事よりも睡眠を重視した生活リズムを整えましょう

✔寝だめはダメ!出来る限り、日々の睡眠時間の変動をなくしましょう

睡眠はお肌にとっても重要です

睡眠不足と肌荒れにはキチンとした原因があります。

睡眠時の体のメカニズムについて説明します。

お肌は熟睡している時に活性化

睡眠不足や寝る時間が不規則になると、肌荒れをおこしたりした事ないですか?

これにはれっきとした理由があります。

寝ている時には脳内で血液の循環方法が日中とは異なる動きを行い、この事が原因で肌や内臓類の細胞が活性化の指令が出されます。

これによって肌は寝ている間に細胞が活性化し細胞分裂をくりかえすことによって、
ターンオーバーを行います。

日中の活動している間にはこのターンオーバーは行われないんですね。

だから徹夜明けや寝不足の時には肌荒れしたり肌トラブルに見舞われたりするんです。

顔色が悪くなる理由にはこの肌の活動が不完全であることが起因しています。

細切れ時間を生かして昼寝や電車内での仮眠をとると、頭やカラダがスッキリしますが熟睡しない限り、肌や内臓の細胞活性化はされないんです。

寝る時間起きる時間

先ほど、熟睡する事がカラダにとって重要である説明をしましたが、では、熟睡できればいつ寝て起きても、何時間の睡眠であってもOKか?

この答えはNO!です。

人間はもともと、日の出とともに起き、日の入りとともに寝ていました。

これは現代の人間の体内リズムも同じで体にベストな睡眠時間帯は「午後9時~午前5時頃」なんです。

そんな時間に寝れない!という方が大半かと思います。

現代社会で午後9時に就寝するのは極めて困難なので、では何時までに寝れば体に影響がないのでしょうか?

就寝時間のデットラインは24時

現代社会において午後9時に寝る事はほぼ不可能です。

では何時までに寝れば体に悪影響を及ぼさないのでしょうか?

ズバリ答えは24時です。

これも個人差はありますが、目安として日付が変わる前にベットへ入る習慣をつけましょう
寝る時間が分かれば次は起きる時間です。

人間は日の出で夜明けに差し掛かるころ、睡眠していても脳波が夜明けに反応する様です。

このタイミングで起きると脳もカラダも寝ている状態から活動しやすい状態となります。

また、起きて太陽の日差しを浴びると体内時計が活動時間としてリセットされるのでカーテンを開けて朝を感じる様にする事をお勧めします。

✔ 肌の代謝は深い眠りについた時しか行われません。
✔ 規則正しい睡眠リズムはカラダにとって非常に大切
✔寝る時間は24時まで!この目標をベースに帰宅後の行動を逆算して行いましょう♪

睡眠不足はダイエットの天敵です

よく睡眠不足になると、食べる量が変わっていなくても太ると聞いたり体験した事が
ありませんか?

これにはちゃんとした原因があるのです。

睡眠のメカニズム

睡眠中には成長ホルモンが分泌され、血液中の中性脂肪や血糖値を排出させる働きがあります。

また、代謝を高める働きもあり、寝るだけで糖や脂肪が燃焼されるのです。

若い方には理解出来ないんですが、高齢の方はよく「寝すぎると余計に疲れる」と仰ります。

これは、まさに睡眠によって糖や脂肪を燃焼しているからなんです。

睡眠はまさにもっとも簡単でらくちんなダイエット方法なんです!!

なかなか寝つきが悪い方には?

よく、寝つきが悪いんで、晩酌をして寝るという方もみえます。

日常化した晩酌やアルコールに頼った睡眠はいくら寝れたとしても体に良い影響を及ぼしません。

体質にもよりますが、翌日に残らない疲労感があると快眠ができます。

ちょっとしたウォーキングやゆっくりお風呂につかる等ちょっぴり体をつかれさせ、リラックスさせる事によって心地よい眠りにつくことができます。

帰宅後、そんな時間が無いという方もテレビやスマホの時間を削って試してみてはいかかでしょうか?